土曜日, 2月 04, 2012

セミナー『もっと知ってほしい「頭頸部がん」のこと2012』

以前ご紹介しましたが、頭頸部癌についてのセミナーが開催されます。


私はもう7年前になりますが、上顎癌で、上顎切除したんですね。​だから右側のほっぺたが凹んでいるのです。リンパ節転移もあって​、IV期とか言われて、死んじゃうのかな~、って思ったんですよ​。

みつけてくれたのは、近所の歯医者さん。親不知が痛いのかと思っ​て受診したら、あらあらびっくりの癌だったんです。

頭頸部癌は例が少ないので、情報が大変少ないです。

セミナーは、2月18日です。詳細の情報を頂きました。

今回は専門医​の先生が説明して下さるとのことなので、貴重なイベントです。 ​会場からの質問も受け付けて下さるとのこと。

興味がおありの方は、参加してみられてはいかがでしょうか。

http://www.cancerchannel.jp/​posts/2012-02-18/12186.html

ここをクリック

こっちの方が分かり易いかなクリック

“Meet the Expertがん専門医に訊く ”  もっと知ってほしい「頭頸部がん」のこと2012 www.cancerchannel.jp 当日は、Ustream(ユーストリーム)をつかったインターネ​ット生中継でもセミナーをお届けします。 会場へ直接お越しになれ​ない方は、Ustream放送室よりライブ映像をご視聴ください​。

>>>Ustream放送室はこちら 【今回のテーマ】 「頭頸部がんの診断・治療について、正しい知識と情報を提供しま​す。」 頭頸部がんとは、脳、眼球を除く、鼻、口腔、咽頭、喉頭、耳など​の部分にできる悪性腫瘍を総称して頭頸部がんといいます。

このセミナーでは、頭頸部がんについての診断・治療と今後につい​て、正しい知識を提供し、後半のQ&Aセッションでは、参加者か​らの質問に専門医が回答いたします。

日曜日, 1月 29, 2012

こんにちは!

お久しぶりです。 元気です。

久しぶりにここに入ってみると、Bloggerの仕様が変わってる。 良くなっているんでしょうね。でも慣れないので、、、

最近は毎日フェイスブックをやっているのですが、フェイスブックもしょっちゅう、ちょこちょこ変わるんです。

変化についていかないと、使えない。

最近の世の中変化も、めまぐるしいです。

小中学校の教科書が、2015~2020年とかで、デジタル教科書になるそうですよ。

大学卒業生の半分が正社員に就職できないそうですが、実際、いらない。

それどころか、会社での事務系仕事の効率の悪さは、目を覆うばかりです。

なぜこんな非効率なことをするんだろう!って、一時期は素直に怒っていましたが、可能な効率的なやり方を採用すると、多くの人が職を失うわけです。
効率的ないいやり方があっても、変える前にいっぱいハンコを貰わないと実現しない。

年度末に、最近工事したばかりの道路をまた工事するようなことを、事務仕事でもやっているように見えます。

おじさん達ですら、余っているわけ。

この上若い人まで、いらない。

大会社ほどそうなのかもしれません。

新しい会社は変われるのでしょうが、新しいやり方をやれる人しかいらない。

断捨離が流行っていますが、大量生産・大量消費時代に、いらないものまで買わされたから、かもしれない。

タオル10枚組、安いから、とか。去年買ったコートがあるけど、今年はまた流行が違うから、本当は要らないけれども買おう、とか。

意味が無かったように思うかもしれないけれども、それを買わなければ、それを作る仕事も要らなかったわけです。

今や工場に行っても人は殆どいない。機械が作っています。

だから新しい人は、そんなにいらない。

ではどういう人がいるのか。

従来のやり方を上手にやれるという人は、もういらない。コンピューターやロボットがやります。

新しい価値を作り出せる人が欲しい。

或いは、本当の価値を作り出せる人が欲しい。

あと、ダイバーシティーということが言われます。 違うことに、対応できる人は貴重です。
外国人、女性、何を考えているかすぐに分からない相手とも、友好的に生産的に交流ができる人。

そういう世の中になっていくのかな~。

金曜日, 12月 23, 2011

がん患者の就労について調査

がん患者の就労について、手引きを作るために調査しているそうです。 こちら。 来年1月10日まで。

==内容再録==
がん患者:就労調査を開始

がん治療に伴い、患者や家族が退職や収入減に直面するケースが相次いでいることを受け、厚生労働省研究班(研究代表者、高橋都・独協医科大准教授)が患者の就労に関する調査を開始した。結果を基に、12年度中に治療と仕事の両立のための患者や家族向けの手引を作成する。
20歳以上で、過去にがん(小児がんを含む)と診断されたことのある人か患者の家族であれば誰でも参加できる。ホームページ(http://www.cancer-shigoto.com/ippan/)にアクセスし質問に答える。締め切りは来年1月10日。問い合わせは独協医科大公衆衛生学講座(ファクス0282・86・2935、メールcancerwork2011@gmail.com)。
毎日新聞 2011年12月11日 東京朝刊

金曜日, 12月 16, 2011

頭頸部腫瘍セミナー(キャンサーネットジャパン)

ご無沙汰しております。皆様お元気ですか?

私は仕事と、子供の相手と、日々フェイスブックにかまけています。元気にしています。

以前もちょっと書きましたが、フェイスブックでお知り合いになったキャンサーネットジャパンの柳澤さんが、来年度のセミナーで頭頸部腫瘍を取り上げる、と知らせて下さいました。

2月18日(土)、13-16時の予定

場所は、秋葉原のUDX、というビルの4階、UDXギャラリー http://www.udx.jp/gallery/ 内の会議室だそうです。

医師の基調講演と、会場から質問用紙を回収して後半はQ&Aで、講師には東京医療センターの藤井先生にお願いしたそうです。

詳細プログラムなどが決定次第、改めてご案内下さるとのこと。そしたらまたお知らせしますね。

===

さてさて。フェイスブックは面白いです。一つには、毎日投稿すると、いっぱいご挨拶を頂けます。コメントとか、『いいね』とか。そのお相手についてブログの場合よりも、具体的なイメージが持てます。

また、ちょっとまとまったものを書くには、『ノート』という機能があります。『ノート』はとっておいて再利用することもできます。

また、グループを作って、仲間でワイワイできます。も~、毎日ワイワイやってます。楽しい。

また、『いいね』を押すことが基本になっているので、内容のいいところに注目するんですね。これも楽しい。

他の人のいい記事があったら、自分のところで紹介するのも簡単です。これでどこかの国では大きなデモが起きたり、政権が代わったりとか、しているらしいですね。そういうのも可能だし、きれいな朝日の写真だよ、とかも、どんどん紹介されたりします。

フェイスブックのセミナーはあちこちで開催されているので、興味がおありの方は参加されるといいと思います。

私もやろうかな~、フェイスブックセミナー。とか思ったり、しています。

あ、フェイスブックセミナー講師さんを知っているので、ご要望があればセミナーができます。 受けたい方ありませんか?

土曜日, 9月 03, 2011

がん経験者サポートサービスイノベーションワークショップ

私は(個人的にですが)がんサバイバーとの言い方に違和感があるのでがん経験者と書きました。

---以下は  http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000585.html  の抜粋引用

がんサバイバーと、がん患者・家族サポート・サービスのイノベーション創出(第2回)ワークショップ
開催日 平成23年9月26日(月)16:00~18:00 時間 16:00~18:00

場所 東京・秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド UDXオープンカレッジ
参加費 無料 (18時以降、交流会予定、参加者のみ1000円程度)

募集対象 健康・医療・福祉・介護関連サービス、製薬、保険、リゾート、エンタテイメント関係、不動産、自治体関係、その他ライフサポートサービスにご関心のある方、ソーシャルビジネスをお考えの方など 募集人数 20名
がんサバイバーと、がんサポート・サービスのイノベーション創出

「がんサバイバー」
「がんサバイバー」とは、がんになった後の長期生存者という意味ではなく、がんとともに、生ある限り人間らしく、さらには自分らしく生きるという意味がこめられています。アメリカから起こった新しい生存の概念ですが、これが日本の社会でも一つのムーブメントとなりつつあります。

「がんサポート」
「がんサポート」は、がんと向き合い自分らしく生きようとしている人、単に長期生存するだけではなく、そのがん体験を社会へ還元しようとの意識を持っているがんサバイバーをサポートすることにあります。こうしたサポートのための技術やアイデア、サービスを医療を含む異業種、または異分野の研究者や活動者とともに考えてみます。

病院や教育施設、健康支援サービスや行政サービスなどから生命保険やリゾート施設、就業や就職サポート、エンタテイメントや製薬、食にまつわる健康食品や機能性食材、フードサービス(外食、中食、給食)まで幅広いものとなります。新産業文化創出研究所のドクターズキッチン研究会では、抗がん剤治療中で味覚過敏となる患者サポートのためのレシピ開発や関連食材開発などのプロジェクトも開始しています。

こうした異分野連携による癌サポートに対して、技術やアイデア、製品をお持ちの方、また、自社製品やサービスに関係できるのではないかとお考えの方、企業のCSRとして取り組みをご検討の方、何かのヒントとして聴講される方などを募集しています。

【プログラム】
毎回、ゲストスピーカーや医療関係者、関係サービスや製品を持つ企業やNPOなどの活動団体の方々のプレゼンテーションと参加者でワークショップスタイルのフリーディスカッションで進めます。

プレゼン希望の方、ご参加ご希望の方は、下記のフォームより御申込み下さい。

■開会挨拶と趣旨説明:16:00~16:15
「取り残されてきたニーズとシーズのマッチング、がんサバイバーと連動した製品・サービス開発プロジェクト」

演者:新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

■レクチャー①:16:15-16:45

「がん患者さん支援の為のインターネット、オンライン・コミュニティ活用の潮流について」
  演者:株式会社ソーシャルカンパニー代表取締役 市川 裕康


■レクチャー②:16:45-1715

「日本におけるがん医療情報:インターネットの現状」

演者:NPO法人キャンサーネットジャパン 理事・事務局長 柳澤 昭浩

■Q&A・フリーディスカッション(ワークショップ)


【次回開催】
毎月1回のペースで開催予定、当面は各月 26日 に実施いたします。


==== 引用抜粋おわり

②でご講演予定のキャンサーネットジャパン事務局長の柳澤さんと、フェイスブックで『お友だち』になっていただき、このイベントのことも知りました。

柳澤さんは葉っぱさんとも交流があったとのことで、キャンサーネットジャパンでは頭頸部がんについて特集したことがまだないから(乳がんとかの情報はいっぱい出ていますが)、今度やりたい、とも言って下さいました。チャットでおしゃべりしちゃいました。

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